無脂肪より無添加。綺麗に痩せるための食事で注意したい3つのこと!

ダイエットで綺麗に痩せるために1番気をつけなくてはいけないことは食事にあります。

綺麗に痩せるために最も適している食事は『低カロリー高たんぱく食』です。

そして”和食”は『低カロリー高たんぱく』の最高のダイエットフードとして、
美と健康を気遣う人に注目され、世界中で売られています。

しかし、逆に現代の日本人の食は欧米化やグローバル化によって
独自の食文化が進化したことにより”カロリー過多”のものが多くなってしまいました。

これではどれだけ、運動やトレーニングを行ったとしても
ダイエットに成功することもまして綺麗に痩せることも到底叶いません。

そして、再び訪れた健康ブームによってスーパーやコンビニには
『低カロリー』や『0カロリー』と言った商品が並んでいるのですが
こうした食品には”更に太りやすい要因”となるものが

『0カロリー』や『無脂肪』が必ずしも”痩せれる”ものではありません。
中には痩せるどころか、健康を害するものも多く、”更に太る要因”となっています。

そこで、今回はこれらの食品で気を付けた方が良いことをお教えしたいと思います。

 

 

『0カロリー』に騙されるな!
覚えておきたい3つの食材の甘い罠!

健康志向ブームによって、スーパーやコンビニには
さまざまな健康に良い食品やダイエットフードが並んでいます。

しかし、それらの商品には名ばかりで健康を害するものや
痩せる効果がないものも多く存在しています。

その中でも、痩せる効果や健康や美容に効果が少なく、
太りやすくなる要因になるものをピックアップしてみました。

 

『無脂肪』『低脂肪』
よりも『無添加』『無調整』

“脂肪分0″や”低脂肪”という牛乳、ヨーグルト、バターなど乳製品に多い宣伝文句の1つです。

しかし、牛乳やヨーグルトは無調整のものの方がダイエット向きの食材と言えますし、
バターの代用品として登場したマーガリンには発ガン性物質が確認されていることは有名ですが
乳脂肪には牛乳を濃縮しただけの栄養素があり、また便秘の解消にも効果があります。

乳製品は低カロリーで高たんぱくの優れたダイエットフードです。
綺麗に痩せるための大変優れた栄養価を持っています。

しかし、『無脂肪』や『低脂肪』するために糖分を加えて味の調整を行っています。
これではせっかくの低カロリー食材が台無しです。

また、牛乳はアミノ酸スコアに優れた総合栄養食品でもあります。
アミノ酸スコアとは、
たんぱく質の栄養価を示す必須アミノ酸の含有量の割合をあらわしており
そして、牛乳やヨーグルトはこのスコアが100のパーフェクト食品です。

そのため、無調整の乳製品のほうが痩せる体にとって優秀な食材と言えます。

 

【過去記事】こちらも合わせてどうぞ!

無脂肪はかえって体に悪い。乳製品の秘密!

砂糖不使用は危険?
人工甘味料は更に太る要因に!

痩せるためにローカーボ(低糖質)の食材を選ぶのは良いことです。
不必要なカロリーを摂らないことで、太る要因を減らすことができます。

しかし、砂糖の代用品として登場した人工甘味料は
カロリーこそ砂糖よりも少ないのですが、
実は砂糖よりも危険であることが実証されました。

主に有名なのは
アセスルファムK
スクラロース
アスパルテーム
といった『人工甘味料』が使われています。

アセスルファムKやスクラロースは砂糖と比べて数倍から数百倍の甘さを持っているため、
量を減らせるので相対的にカロリーを低くすることができますが
近年発ガン性物質であることが確認された甘味料でもあります。
しかし、今だ多くの精製飲料水などでは使われています。
また、市販されるエナジードリンクの多くはアセスルファムKとスクラロースの両方が使われ、
海外では過剰摂取による死亡事故も起きている怖い甘味料でもあります。
(※あくまで”過剰摂取”による)

アスパルテームとはダイエットコーラなどに使われている人工甘味料で
“パルスイート”という商品としても販売されています。

これらの商品は砂糖と違って、ほとんどカロリーを含んでいません。
そのため、砂糖の替わりに取ることで食事の総カロリーを減らすことができるのですが、
アスパムテールを定期的に摂る人の方が摂らない人に比べて
ウエストサイズに5倍~6倍も大きいことが解っています。

実は人の体は”砂糖”と”人工甘味料”を見分けることができないそうです。
ボストン大学医学部のバーバラ・コーキー博士によると同じように体は反応し、
大量のインスリンの分泌を行い、余分な脂肪が蓄積されるとのことです。

つまりは糖尿病の患者さんと一緒の状態に陥っていると言えます。
また、人工甘味料は食欲増進効果があり、
お腹が空きやすくなると言った報告もあります。

なので、『人工甘味料』では痩せることはできないということになります。

 

100%果汁でも濃縮還元は詐欺に近い?!

100%果汁でも添加物が入っていないとは言えません。

特に濃縮還元は、一度ジュースの原材料から水分を抜いて、
再び水分を加えて元の戻したもので
その際に多くの商品は砂糖や香料などで味を整えます。

つまり、添加物を追加した加工品です。

また同じ加工品なら、市販の粉末スムージーの方が断然いいです。

なぜなら、スーパーフードなどの材料が使われており、
ダイエットや美容に適した栄養価を計算されて作られているからなんです。

市販されている有名なスムージーはジュースよりも栄養価が高く
そのため、ジュース(精製飲料水)よりは断然これらのドリンクの方が勝っています。

なので野菜をあまり摂らない、苦手という方には、
野菜の栄養素を取り入れることのできる1つの方法でもあります。

また、その際にはなるべくは無香料や人工甘味料を使っていない
『無添加』のものを選びましょう。

 

企業の裏事情!
実はカロリーを抑えると得をしている?!

市販されている健康に良い商品とは”カロリーカット”がテーマとなっています。

しかし、いくらカロリーをカットするためとは言え、
健康を害し、痩せることもできなくなっては意味がありません。

なぜ、企業はこうした商品を作っているのかと言うと
実は原材料費が人工甘味料の方が砂糖よりも遥かに安いということと
価格をちょっとぐらい高くしても売れてしまうと言うことが上げられます。

つまり、利益率が高い商品となるわけです。

逆に無添加のものはコスト的に高くついてしまいますが
企業も売れなくなると困るので価格を低く設定せざる終えません。

なので、効果や価格的価値でいうと無添加のものの方が
コストパフォーマンスが高いといえます。

こうした企業の砂糖より甘い罠に注意してくださいね!

 

痩せる食事はバランスよく!
でもストイックになりすぎないように!

砂糖や添加物は、綺麗に痩せる体の妨げになるものです。
そのため、なるべくは口にしないということが好ましいことではあります。

綺麗に痩せる体を作るためには、バランスの摂れた食事が基本です。
そして、1日3回~5回に分けて摂ることが望ましです。

しかし、忙しい私たち日本人にはこれを行うことが難しい日常を生きています。

そして、栄養補助食品やダイエットフードは忙しい現代人の救世主でもあります。
普段の食事では補えない栄養素を補うことのできる1つの方法です。
これらの商品に手軽に補給できる栄養素としては、
お菓子やファーストフードといったジャンクフードより優秀です。
また、苦手な食べ物がある方には足りない栄養素を補う十分な効果が期待できます。

また、いくら体に良いものでも過剰摂取によって害になることもあります。

例えば、1つの野菜や果物を食べ続けるダイエット方法では
その栄養素により効果はありますが最初のうちだけで足りない栄養素による障害が起こり、
結局は不健康でリバウンドしやすい体を作る要因となってしまいます。

また、ストイックになりすぎて、
ダイエットを続けられなくなると意味がありませんので
こうした商品を利用して、続けることの方が重要となります。

そして、自分にあったダイエット方法を見つけて、
綺麗な痩せる体を手に入れましょう。

 

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