ベジタリアンが必ずしも健康とは限らない!?お肉を摂らない健康リスク!!

ダイエット食材として、
真っ先に思いつくのが野菜や海藻といった食材だと思います。

これらの食材は低カロリーで食物繊維を多く含み、
そして脂肪や糖質をほとんど含んでいないため、
ダイエットでは1番に考えられる食材です。

 

そして、一部のダイエッターの間で注目されているのが
ベジタリアンやビーガン(ヴィーガン)といった菜食主義の考え方です。

ベジタリアンやビーガンは動物性の食物を摂らず、
穀物や野菜、豆類といった食物だけを摂ることで知られる為
その食生活がダイエットに向いているとして、
一部のダイエッターが一度は摂り入れる方法の1つです。

しかし、採り入れてはみたもののうまくはいかず、
多くのダイエッターが挫折してしまうダイエット方法の1つとなっています。

 

それもそのはず、ベジタリアンやビーガンの食生活は
実はもともと健康を意識したものでもありません。

 

特にビーガンはダイエットに向いているとも健康的であるとも言えません。

 

今回は注目されているけど、
イマイチ、ちゃんと認識されていない菜食主義の真実と
動物性の食物を摂らないことで起こる可能性があるリスクを
お伝えしようと思います。

 

 

菜食主義とは
元々宗教的な考え方の食事!?

ベジタリアンとビーガンはどちらも菜食主義者として
認知されていますがその誕生には若干の違いがあります。

まず、ベジタリアン元々、『生き物を殺さない』という
宗教的な倫理観に基づいた食生活を行う人たちのことをいいます。

つまりは日本のお寺などで食べられている『精進料理』と
同じ意味、倫理観に基づいた食生活のことです。

 

また、ビーガンの考え方は動物愛護精神によるところが大きく、
そのため、肉や魚だけでなく、動物の生態系に関わる食品や
毛皮などの動物製品も身につけることはありません。

 

更に自然愛護精神のフルータリアンといわれる人たちもいます。
フルータリアンは動物の生態系だけでなく、
植物の生態系を含む、全ての生態系、自然環境をも侵さない人たちで
『実は収穫後も木は死なないが、大根は死ぬ』との考え方で

果実類や種子類しか口にすることはありません。
更に厳格的な人は熟して、木から落ちた実しか食べないそうです。

このように菜食主義の食文化は”生命の尊厳”を重視した考え方が基になっており、
元々は健康を意識した考えから行なわれた食文化ではありませんでした。

そして、動物性の食物が高血圧や肥満の原因になることは
結構、後の時代にわかったことなので後付だと考えられます。

また、ベジタリアンには他にもさまざまな種類が存在します。

 

肉を食べないは間違い?
ベジタリアンもお肉やお魚を食べる?

ベジタリアンが野菜しか食べない人たちと思われがちですが
これがそもそも大きな間違いです。

 

実は現代の多くのベジタリアンは動物性の食物を食べます。

現代のベジタリアンの考え方の定義は広くなっており、
菜食が中心ではありますが動物性の食物も食べるようになっています。

従来のベジタリアンではビーガンと同じく、
動物性の食物を摂ることはありませんでしたが
時代と共に考えや捉え方が変わり、
現在ではミルクや卵、肉や魚を食べるベジタリアンもいます。

 

 

乳製品

赤い肉(牛など)

白い肉(鶏)

魚介類

蜂蜜

ラクト・ベジタリアン

オボ・ベジタリアン

ラクト・オボ・ベジタリアン

ポーヨー・ベジタリアン

ペスコ・ベジタリアン

ポロタリアン

ポロ・ペスキタリアン

 

ペスコ・ベジタリアンだけはベジタリアンに含まれず、
ペスコタリアンと呼ばれることもあります。

そして、日本の明治時代頃までに行なわれていた食生活、
つまり日本の和食の基本形(魚介類と菜食)がこれに当たります。
なので、日本人は元々はベジタリアンということになりますね。

 

また、ヒンドゥー教の方の殆どがラクト・ベジタリアンで、
イスラム教がペコス・ベジタリアン
キリスト教では元々ラクト・オボ・ベジタリアン、
カトリックでは宗派によって
ポーヨー・ベジタリアンかペコス・ベジタリアンのどちらかに別れ
それ以外の方も断食などの修行時には一時的に菜食を行うそうです。

また、お肉は牛や豚といった赤みのお肉ではなく、
鶏肉などの白いものに限られているみたいですね?

このようにベジタリアンと言っても種類が多く存在し、
そして、その殆どが宗教的な倫理観に基づいたものとなっています。

そして、現代では何かの宗教や宗派に属する人でも
これらの食事は緩和され、健康上の理由から肉や魚を食べるようになりました。

 

ビーガン食は危険?鬱や若年性の
アルツハイマーになる可能性?!

宗教的価値観から誕生したベジタリアン食と
そして動物愛護から発生したビーガン食
これらの食事が必ず健康に良いとは言えません。

実は動物性の食物を摂らない食生活では
どんなに頑張ってもビタミンB12、銅、ビタミンK2

などの接種ができません。

そのために起こる健康被害には
記憶力が低下し、鬱や痴呆といった
精神、脳神経等に関する障害が・・・

 

現にビーガンの方に鬱の発症率が高く、
また若年性アルツハイマーの確率も高いということが
わかってきました。

 

また、このことが理由でホルモンバランスを崩し、
更年期障害が出る方も少なくはありません。

更にフルータリアンになると肝臓に障害が出る人もいるそうで
アメリカ俳優のアシュトン・カッチャーさんが
フルータリアンダイエットに挑戦して、
入院を余儀なくされた過去があります。

 

スムージーの生みの親でビクトリアあるも元々ベジタリアンでしたが

ある日、ベジタリアンやビーガンに鬱の発生率が多く、
また、その発症年齢が若いということに気づいたため
今では完全な菜食主義は辞め、動物性の食物も摂り入れるようになったみたいです。

 

10年以上ヴィーガン食を続けていたことで、違う不調が現れたんです。ビタミンB12、銅、ビタミンK2などが不足したことで、記憶力が低下し、うつ症状も感じるようになって、体重を減らすこともできなくなりました。あるリサーチでは10年以上ヴィーガン食を続けている女性のうち60%は体重を減らすことが難しくなり、男性は40%が体重を増加できずに、やせすぎているというデータもあります。そこで7年ぐらい前から放し飼いの鶏の卵やシーフードなどの動物性食品を、1回65gほど食べるようになりました。

→http://number.bunshun.jp/articles/-/823681?page=2

 

 

このようにベジタリアンが必ずしも健康であるとは言えません。

 

 

健康的な痩せる体には
バランスの摂れた食事が基本!でも?!

もちろん全てのベジタリアンやビーガンが健康を害しているとも言えません。

しかし、健康被害が出ている方も少なくはなく、
また、ダイエットに成功しているかたばかりではありません。

これには人それぞれの体質が関係しています。

人の体は、人それぞれ違いがあり、
遺伝や育った環境、アレルギーや血液型でも違いが出てきましす。

更に人の腸内の消化酵素によっても
人それぞれ消化吸収しやすいももの、されにくいものといった違いが出てきます。

 

そのため、人によってはお肉をいくら食べても太りにくい方もいますし、
逆に野菜しか食べない、また少食なのに太ってしまうという方もいます。

なので、気になる方や健康的に痩せる体を作りたい方は
一度DNA検査を受けられてはどうでしょうか?

DNA検査キットが販売されており、簡単に検査してもらうことができます。

 

また、この検査によって、自分の知らないアレルギーを知れたり、
自分の抱える体調不良の原因など細かい体質を知ることができ、
体質改善に役立ちますよ!

 

そして、健康的で綺麗な痩せる体を手に入れましょう。

 

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